髪にダメージを与えないお風呂の入り方!? お風呂の疑問に髪の専門家が答える!!

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ヘアならおまかせの美容師のやよちゃんです。日々、ヘアのことを勉強しています╰(*´︶`*)╯

毎日のお風呂タイム。 とても楽しみにしている人、めんどくさい人、いるかと思います。 今日はお風呂と髪の毛についていろいろと話してみたいと思います。

シャンプー前に湯船に浸かる?それとも浸からない?

シャンプーする前に、しばらくの間湯船に浸かると毛穴が開くので、それから洗うと良いでしょう。毛穴に詰まった皮脂まですっきり取れやすくなります。サロンで施術しているシャンプー前のスチーマーと同じ原理です。そしてできるなら半身浴が効果的です。湯船に浸かりすぎると熱の逃げ場が無いので、循環が悪いのです。

湯シャンだけは?シャンプーしか使わないのはまずい?リンスは使った方がいい?

お湯洗髪という方法があります。夜寝る前に必ず毎日10分程を目安に熱めのお湯だけで丁寧に洗います。皮膚のバリア機能を保つため、毎日頭皮の皮脂膜と常在菌を入れ替えることで、臭いやかゆみを防ぎます。肌の弱い方には効果的だと思います。アミノ酸系のシャンプー剤ならば、髪の毛と同じ成分なのでシャンプー剤そのものがトリートメント効果で栄養を入れてくれるので、シャンプー剤のみで修復してくれます。アミノ酸系シャンプー剤は、今美容業界で非常に注目されています。私も1年程前からアミノ酸系シャンプーを使っていますが、シャンプー剤のみでゴワゴワする事もありません。

  • リンス→毛髪表面を整え、滑りや滑らかさを与える。
  • コンディショナー→毛髪表面を整え、内部にコンディショニング成分を与える。
  • トリートメント→内部にしっかりとコンディショニング成分を補給し、栄養を与える。

このことからもリンスは表面だけに作用し、トリートメントは内部にまで作用し、コンディショナーはその中間ということがわかります。ショートヘアのバージン毛の方ならリンスでも大丈夫ですが、パーマやカラーをしているダメージ毛の方はトリートメントのほうがお勧めです。リンス、トリートメントを使用する場合は、毛穴にまでつけると詰まってしまいますので、根元にはつけず中間から毛先にかけてつけるように心がけましょう。

美容師のおすすめのアミノ酸シャンプー成分は?

濡れたままで寝ると、髪の毛にダメージを与えますか?

はい。

髪の毛は濡れた状態だとキューティクルが膨張して剥がれやすい状態になっているので、その状態で寝ると枕で擦れて、摩擦でキューティクルが剥がれやすくなり傷みの原因になります。頭皮には元々常在菌という菌がいますが、髪が濡れたまま放置しておくと繁殖しすぎて嫌な臭いに繋がったりします。

ドライヤーの乾かし方は?冷風と熱風はどう使い分ける?マイナスイオンドライヤーの効果は?

タオルドライでしっかり余分な水分をとったした髪の毛をドライヤーで乾かしていく訳ですが、 髪をかき分けながら頭皮に直接風をあてるようにして根元中心に乾かしていきます。1箇所にあてないようにまんべんなくかけていきましょう。 距離は20センチはキープするように。キューティクルは根元から毛先に沿ってうろこ状になっているので、それに沿うように。毛先からかけていくと、根元が乾く前に毛先が乾きすぎてしまいぱさついてしまいます。おおかた乾いてきたら、最後に全体に冷風をかけます。 そうすることでキューティクルを引き締めることができ、ツヤがでます。

マイナスイオンドライヤーは、比較的低温でマイナスの電荷をプラスに傾きやすい髪に付着させてサラサラにする働きがありますが、微アルカリの風を出すことで手触りをよくしているので、パーマがだれたり、カラーの色落ちがしやすくなる可能性があります。


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