脱毛で火傷や色素沈着がしやすい部位としにくい部位

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脱毛で火傷や色素沈着がしやすい部位としにくい部位についてまとめていきますね。

火傷や色素沈着がしやすい部位

脱毛施術は同じ人であっても施術を行う部位が異なれば、その影響や効果も異なってきます。特に注意したいのが火傷や色素沈着を起こしやすい部位。生えている毛が濃い部位脱毛では火傷をしやすくなっています。

具体的にはワキ。ワキは毛が濃いだけではなく皮膚そのものがあまり強くないため、施術方法を間違えると火傷しやすいでしょう。また、脱毛に取りかかる前に自らカミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりしている部位でもあるため、それが影響して脱毛施術によって色素沈着しやすくなります。

デリケートゾーンも火傷のリスクが高い部位です。ここも毛が濃く、他の部位と比較すると皮膚の色自体も濃くなっているので、レーザーなどが反応しやすいため火傷や色素沈着を起こす可能性が他の部位よりも高いのです。

全身脱毛する際には注意しておきたい部位です。

火傷や色素沈着しにくい部位

火傷や色素沈着しやすい部位があれば、しにくい部位もあります。多くの全身脱毛プランに含まれているお腹や胸。ここは他の部位よりも脱毛によるダメージは少なくて済みます。生えている毛が細く薄いことと、皮膚そのものがあまり弱くはないためです。膝上も火傷や色素沈着の心配はそこまで大きくはないでしょう。普段あまりカミソリなどで剃らず、肌が過剰に傷ついていないことも火傷や色素沈着がしにくい理由です。

こちらも全身脱毛プランにしばしば含まれている手の指。手が極端に荒れていれば別ですが、通常は脱毛によって火傷や色素沈着してしまうような部位ではありません。

全身部位脱毛は箇所によって出力やケアを変える必要があり、また、これらには個人差も出てくることを知っておきましょう。


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